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チャーガとは

チャーガ
和名は「カバノアナタケ」で、白樺の木に寄生し樹液を栄養分として吸い取り10-15年かけて成長するため、白樺のがんと言われていましたが、最近の研究で様々な健康効果が明らかになり、乱獲であまり見かけれらなくなったことから「幻のキノコ」、「森のダイヤモンド」と呼ばれるようになりました。
白樺の栄養分を長い年月をかけて取り込んでついには宿木を枯らしてしまうほど強い生命力にあふれています。ロシアでは古くからカラダによいとしてお茶の代わりに煎じて飲むなど古くから日常生活にとてもなじみのあるキノコです。日本でもアイヌ民族がお茶として飲んでいたことが伝えられています。
チャーガ
チャーガの宿木である白樺(カバノキ科カバノキ属)も寒冷地に生息する樹木でその樹液は日本だけではなく世界各国で天然の健康飲料として親しまれており糖質やアミノ酸、リンゴ酸、ミネラル類など豊富な栄養を含んでいます。そのためチャーガはキノコ自身と白樺の両方の栄養があるといわれています。
日本人にもかかわりのあるチャーガですが、非常に希少価値が高く「森のダイヤモンド」、「幻のキノコ」ともいわれています。極寒の地の白樺に生息し10年以上かけて数十センチの大きさにしかならず発見がしづらいのと一説では数万に1本の白樺にしか生息していないとも言われております。また近年注目が高まり多く採取されたこともあり希少価値はさらに高くなっています。

チャーガの優れた栄養成分

チャーガには、タンパク質、脂質、糖質、ビタミン類、ミネラル類、フラボノイド、リグニン、βDグルカンがバランスよく含まれており中でもβDグルカンは他のキノコに比べて多いとされています。また、チャーガはSOD様活性が高いとされており近年注目されています。

チャーガ成分表(100g)財団法人日本食品分析センター

他のきのこ類とのSOD単位の比較 財団法人日本食品分析センター

チャーガ 36,000単位/g トリュフ 860単位/g
アガリクス 1,500単位/g 霊芝 630単位/g
山伏茸 1,400単位/g メシマコブ 110単位/g

チャーガティ

チャーガティはロシアでは古くから親しまれており、日本でもアイヌ民族が愛飲していました。原材料を粉砕ロシアンカットといわれる六角形にカットして煎じます。これだと淹れるのに時間がかかるし毎日では少しおっくうになってしまします。Life is Changeableは良質なロシア産チャーガを毎日、お手軽に飲めるように手ごろなティーバッグにしました。

作り方もとっても簡単!

沸騰したお湯1.5~2リットルに、ティーバッグ1包を入れて10分~15分ほど煎じて召し上がりください。
アイスでもホットでもお召し上がり頂けます。

アレンジレシピで、もっとおいしく!

ミルク

牛乳を入れることでよりマイルドで飲みやすいチャーガティーを楽しむことができます。お好みによってシロップを加え、少し甘い味に変えてみるのもおすすめです。

はちみつ

はちみつの栄養を、チャーガの豊富な栄養と一緒に接収できる、まるで一石二鳥の飲み方!体も心もあったまるレシピです。

メープルシロップ

メープルシロップの香りが加わり、デザートタイムに最も合う飲み方!お客さんもきっと喜んでくれるはずです。

フルーツ

リンゴ、レモン、みかん、パインアップルなど、自分好みのフルーツを1~2切れ入れるだけで、オリジナルチャーガティーの完成!2種類以上のフルーツを合わせてカクテルしてみるのもいいですね!

開発者インタビュー

チャーガ基本情報

日本名 カバノアナタケ(樺孔茸・樺穴茸)
ロシア名 チャーガ(Chaga/Charga)
種類 ヒダナシタケ類タバコウロコタケ科
学術名 nonotu Obliquus
主な主要成分 SOD (抗酸化酵素)、βグルカン、水溶性リグニン、βカロテン、エルゴステロール、フラボノイド、食物繊維、イノシトール
日本名:カバノアナタケ(樺孔茸・樺穴茸)
ロシア名:チャーガ(Chaga/Charga)
種類:ヒダナシタケ類タバコウロコタケ科
学術名:nonotu Obliquus
主な主要成分
SOD (抗酸化酵素)、βグルカン、水溶性リグニン、βカロテン、エルゴステロール、フラボノイド、食物繊維、イノシトール